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105450 re(1):葬式をしないという選択
2018/6/27(水)12:55 - ちょくそう - 215 hit(s)

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 日本ですが、義父、実父の時に直葬(ちょくそう:通夜・告別式を行わずに火葬)でした。
葬儀は本人や喪主・近親者が希望する形でよいと私は思います。

 義父の場合:数年前に自宅で急死、本人の希望は聞いてませんでした。
長男である私たち家族は危篤と聞き、遠方から数時間かけて駆けつけました。
葬儀場が混んでいて告別式は1週間後しかできない、でも夫はその日程まで職場を空けられない。
義父は末っ子で兄達は他界または高齢で田舎在住のため、告別式をしても親戚は来られない。
義母は認知で状況がわからない。
このように総合的に考えて直葬を選びました。
それでも火葬場が空いていたのは最短で4日後でした。この間、夫と義妹・義母は家族水入らずで
片づけをしながら、想い出を語ったりゆっくりとした時を過ごしたようでした。
公営住宅で狭く、遺体は預かる施設にお願いして、火葬の時間の直前に運ばれてきました。

 実父の場合:義父の直葬に高齢病弱でやっと参列経験から、直葬はちょっと寂しいと3年ほど前に言っていた実父は、
病気で亡くなる1ヶ月前に直葬でもよい、と言葉に出してました。
私が喪主でしたが、この言葉で直葬を選択肢に入れました。
母の葬儀(通夜なし、告別式のみ)に参列した親族が両家で1名ずつ、参列した翌日に入院
〜無理して来てくれて申し訳なかったと思ったこと。
また、父が亡くなる半月前に「話ができるうちに親族に連絡を」と病院で言われたが、
おじ・おばも高齢病弱で誰も来られなかったこと。
結局、「直葬:通夜・告別式はないから」と親族に連絡しましたが
「直葬」を皆さん「家族葬」と思ったようで、
火葬の時間に合わせて従兄弟夫婦など20名以上が隣県からも駆けつけてくれました。
(また預かる施設の近くに住む従兄弟は、遺体との面会に私と一緒に行ってくれました。)
身内だけで気を使うことなく、お別れができたと思います。




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