骨盤メンテ(ゆがみを解消!)


SweetHeartがオンラインデビューしたほぼ10年前から数年にわたって女性の体について執筆してくださった渡部信子先生の著書です。

当時、ひどい腰痛に悩む私が、友人の薦めでまだ赤ちゃんだった次男を抱っこして、真夏のうだるような暑さの京都の整体サロンに初めてお邪魔したのが渡部先生との出会いでした。それ以来、愛用(母も父も愛用)し続けているのが渡部先生発案のトコちゃんベルトで、SweetHeartのホームページでも、その素晴らしさを何度も書いてきました。
SweetHeartを通してトコちゃんベルトを知った方が、産婦人科の先生に紹介したことがきっかけで、日本産婦人科学会総会でも、その効果が認証されるという嬉しいエピソードもありました。 そして今では全国の多くの産婦人科病院、赤十字病院、産院で使用されています。
渡部先生も今や助産師会のカリスマ的存在となり日本全国で行われる助産師さんのための整体セミナー、一般向けのマザーセミナー、全国5箇所にある整体サロンは全て満員御礼状態。女性の骨盤ケアにおいても押しも押されぬ第一人者です。
この本は日経ヘルスに大人気だった連載「骨盤ケア−女性のカラダのメンテナンス術」を1冊にまとめたものです。
月経の最中でもできる痛みをとる「ひざ押し操体法」
ガチガチの腰を緩めて正す「ひざ倒しの操体法」
お相撲さんを見習え、骨盤周囲の筋肉を鍛える三つの体操
ぞうきんがけで、背骨のきれいなカーブをつくる

などなど、体のゆがみ、ゆるみを矯正する、家で簡単にできる様々な体操を図解で詳しく紹介されています。
先日10日ほど日本に戻っていたのですが、この本を読んだ後に町で歩いていて若い女性たちの姿勢がとても気になりました。渡部先生が書いているように、確かにO脚が多いし、ハイヒールを履いて腰を曲げて歩いていたり、猫背の人が多いんです。特に、こどもを産んだ世代の人の後姿を見ていて、骨盤が開いた感じで股下からO脚のようになっている人が多いことにも気づきました。
骨盤メインテナンスについて知りたい方にお薦めの一冊です。
第一章 下半身太りは、緩んで開いた骨盤のせい!
第二章 骨盤メンテでO脚もスラリ
第三章 便秘・痔・尿漏れ「シモのトラブル」は柔らか背骨で解消!
第四章 ゆがみのルーツを探せ!
第五章 ゆがんだ骨盤が月経痛をひどくする
第六章 腰の張りを取って腰痛解消!
第七章 冷えとむくみも、自分で治せます
5つ星です。>女性の体に起こる様々な不調の多くは、骨盤のゆがみが原因だった!若い女性や妊娠出産前後の女性は特に必読!
カリスマ助産師・整体師として女性の骨盤を見続けてきた渡部信子氏が、骨盤と不調の関係をすっきり解き明かし、体操や骨盤ベルトといった簡単な解決法を提案。
ダイエットやO脚のような美容問題、冷え・便秘・肩凝り・生理痛・頭痛などの不調が、ごく簡単なストレッチなどでどんどん治ります!
さらに不妊や難産、産後の激太りなど、若い女性なら心のどこかで必ず気になる妊娠・出産絡みのトラブルにも触れます。雑誌「日経ヘルス」で大人気の連載がついに単行本化!

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ファンネル・ケーキ

funnel.jpg遊園地に行った時、ベンダーで売っていて食べてみたら、おいしくて病みつきになりました。でも、1個5ドルとプリッツエルとかに比べたら、かなりの割り高。インターネットで早速、検索してみたら、色んなレシピが出てきました。(ファンネルケーキって、ジョウゴで作るからそういう名だったなんて、検索してレシピを見るまで全然気づきませんでした)
下のレシピは、おいしそうなレシピを混ぜて、しかもシンプルにしてみました。ドーナッツよりも、ずっといけると思います。とってもクリスピーです。(このレシピは数年前にアップしていたものの再アップです。)
【材料(4人分)】
薄力粉            2 cups
ベーキングパウダー    1 teaspoon
塩             1/2 teaspoon
砂糖             2 Tbs 
卵               2 個
ミルク          1 1/2 cups
1.小麦粉、砂糖、ベーキング・パウダー、塩を混ぜふるいにかける。
 �@の真中にくぼみを作り、そこに卵と牛乳を入れ、少しずつかき混ぜ、粉っぽさが消えるまで混ぜる。
2.ジョウゴに種を入れ、流れ具合を確認する。ポタポタ垂れるようなら、少しミルクを足す。あまりサラサラと流れるようでもダメ。ドロリドロリと絶え間なく流れ出る感じの固さがちょうど良い。 
jogo.jpg3.ジョウゴの出口を指でフタをして、上から種をそそぎ入れる。
4.揚げ物用のフライパンで325F(摂氏163度)の油を用意し、そこに�Cの種をグルグル全体に網の目状に回し入れる。プーッと一瞬のうちに膨れる。
5.キツネ色になったら裏返し、両面キツネ色になったら箸などでペーパータオルをひいた皿の上に取り出す。 
6・粉砂糖をかけてできあがり。(シナモンシュガーでもおいしいです。)
注意:油の上でジョウゴを持って種を回し入れる時、手がかなり熱く感じるので、ジョウゴを持つ手にはクッキング手袋をした方がいいです。ジョウゴの口は大き目のもの(1.5cm位)がいいです。

コワ!知らないで食べている中国産

数週間前のTimes雑誌に中国産のナマズ(Cat Fish)には、アメリカで使用禁止になっている抗菌薬等(Anti biotic)が使用されているとの記事が出ていましたが、ついに6月28日、FDA(米食品医薬品局)は、中国産のナマズ、バサ(BASA)、海老、デイス(DACE)、ウナギの輸入禁止に踏み切りました。
デイスという魚の名前は初めて耳にしましたが、Cat FishやBasa、海老に関しては、近所のスーパーでも一般に売られている魚です。
先日、中国産のドッグフード(犬が腎臓疾患で何匹も死んで発覚)と歯磨き粉がリコールされたばかりですし、日本でも冷凍ほうれんそうの農薬残留量が問題になりましたし、数ヶ月前にはSweetHeartでも取り上げましたがトイザラスで売られている毒性のある塩ビの玩具がリコールされたりしています。中国製怖ろしや!です。
そうは言っても、今やアメリカ市場は(日本市場もでしょうが)中国製じゃないものを探すのが至難な技だと思うほど中国製で溢れています。製品の場合は、Made in Chinaと表示されているから、わかりますが食料品の場合は、どうやって見分けたらいいのでしょう?たとえば、日本の場合は、各社ベビーフードにも中国製の冷凍ほうれん草が使われているんだそうですが、その表示はなかったのですよね。
不安を感じて、ネットサーフィンしつつ情報を探してみたら、以下のような怖ろしい情報が見つかりました。
アップルジュースの40〜45%は中国産
中国では今、世界の15%のフルーツを生産。政府は1990年からフルーツと野菜の輸出に力を入れている(特に日本への輸出に力を入れており1990年には日本の輸入野菜の6%だったのが1996年には38%に増加。ブロッコリー、玉ねぎ、アスパラなど。)。そのほとんどはアジア近隣諸国に輸入されている。ただし、アメリカで消費されているアップルジュースの40〜45%は中国産。
中国はリンゴの生産国第一位であり、アップルジュースの一番の輸出国。アメリカは、中国産リンゴに使用されている農薬を懸念して中国からのリンゴの輸入はしていないが、アップルジュースの輸入は許可している。
にんにくの50%が中国産
中国は世界のにんにくの75%を生産している。アメリカのにんにくの残り50%は、カリフォルニア産だが、カリフォルニアさんか中国産かを見分ける方法は、中国製は根っこを完全に切り落として底が平らだが、カリフォルニア産はわずかに根っこを残して切ってある。
はちみつの19%が中国製
中国はハニーの世界一輸出国でもある。
魚介類の16%が中国製
アメリカで食べられている80%の魚介類が輸入品で、その内の16%が中国産。
上記の情報は、きっとほんの一部に過ぎないのだと思います。それに中国製じゃないからと言って、他国製のものは安全なのか?もう、そんなことを言っていたら本当に食べるものなどなくなってしまいます。
でも、とりあえず中国産は避けた方がいいんでしょうね。でもでも、私は月に1度くらいは近くの中国スーパーでアメリカのスーパーでは手に入らない野菜(ニラ、長いも、にんにくの芽、もやしなど)などを買っているので、これをやめるのは辛い。
だからと言って、三ツ和などのこちらの日本のスーパーできれいに包装されている野菜だったら大丈夫なのか?実は輸入元は同じなのではないか?特に、ニラなどアメリカ人が普通食さない食品の場合は、まず検閲もされていないのでは?と思います。どうしたらいいんでしょうね。
参考サイト:
http://www.ers.usda.gov/amberwaves/november03/Findings/chinavegetableexports.htm
http://www.spokesmanreview.com/features/story.asp?ID=190998