89歳の意地悪ばあさん逮捕

今日のCNNニュース・・・89歳のおばあさんが庭に入ってきた近所の子どものフットボールを返さなかったために盗難罪で逮捕されたそうです。

警官は、インタビューで、「89歳のおばあさんを誰も捕まえたくはないが、被害者が警察に連絡した以上、ボールを盗んで返さなかった人は加害者であり、ボールを返すことを拒否した以上、逮捕せざるをえなかった」と答えていました。

実は、我が家の隣の住人も、庭に入ってしまったボールは決して返さない、意地悪おばさんです。

数ヶ月前に、まさしく子ども達が遊んでいてフットボールを彼女の庭に入れてしまったのですが、ボールを取りに行くと、「これが最後よ!今度ボールを入れたら警察を呼ぶわよ。」と怒鳴られたそうです。

その後、彼女の庭に消えたきり戻ってこなかったボールは、一つや二つじゃありません。

このニュースによれば、実は、反対に私たちが彼女を逮捕させることができるんじゃないですか!今度、この記事を印刷しておいて彼女の郵便ポストに入れてやろうかしら。もしくは、ボールに記事を貼り付けてわざと彼女の家に投げ込むとか・・・。

耳掃除はしてはいけない

今年8月にアメリカ耳咽喉アカデミーから、耳垢のとり方についてのガイドラインが示されました。

びっくりするのが、このガイドラインによると、通常、耳掃除は決してするべきものではないと言うのです。そもそも耳垢は、分泌物、毛、死んだ皮膚が混ざったものだけれど、耳を保湿したり、バクテリアから保護したり、耳を自ら掃除する大事な働きをしているんだそうです。

耳掃除が必要なのは以下の場合だそうです。

  • 耳が塞がった感じで痛みがある
  • 耳が良く聞こえない
  • 耳鳴りがする
  • かゆい、くさい、何かが出てくる

耳掃除のためにどんな物も耳に突っ込むべきではなく、綿棒も絶対にいけないそうです。その理由は綿棒によって多くの場合、却って耳垢を耳の奥に押し込んでしまい、耳の穴が塞がる原因、耳が聞こえなくなる原因になるから。ヘルスストアーなどで売っている耳垢をとる筒状の蜂蜜蝋イアキャンドルも絶対にダメとのこと。

大体、余分な耳垢は、咀嚼などの顎の動きなどによってい自然に耳から出てくるものなのだそうです。

そうは言われても、耳掃除をする時って結構、至福の時じゃありませんか?私は、耳かきは常にキーボードの横に置いてあって、結構しょっちゅう耳かきしているんですけど・・・。耳垢がたまるとかゆくなるし・・・。やっぱり耳掃除はやめられません。

何歳からシェアできるか

NPRニュースより要約

公平に分け与える平等主義が人間において何歳から発達するのかを調べた研究で、229人のスイスの子どもを対象に調査したところ、3歳では9%のみのこどもが積極的に分け与えることができたが、8歳になるまでにはその率は45%になった。

ドイツの人類学者によると3歳までは、人間はチンパンジーと大体同程度であるが、その後。年齢が上がるにつれ人間は公平であること、平等主義の発達させて行く。あたかも人間には、平等主義のための回路が組み込まれているようである。8歳までに多くの子が、他の子がハッピーだと感じると自分も気持ちが良いと感じる共感ができるようになる。

また、こどもは自分の知っている子には、より積極的に分け与える。それは、恐らく分け与えるグループの方が、そうでないグループよりも成功率が高いためだと考えられる。