終わったー!クリスマス

xmas09.jpg今年も疲労困憊のクリスマスが終わりました!日本の典型的核家族構成で育った私にとって夫の大家族の全員集合は、精神的にも肉体的にもかなり疲れます。

義理の両親の家に今年も集まったり総勢25人。我が家じゃなくてよかったー。10年ほど前までは義母が元気で全て手作りで何種類もの食事がテーブルに並んだものですが、さすがに寄る年波に勝てず、完全ケータリング。

プレゼント交換も、以前は大人も子供も全員がくじ引きで当たった人向けのプレゼントを買って交換するという方式でしたが、今年からは簡素化して、プレゼント交換するのは高校生以下の子ども達のみになりました。

予算は一人50ドルですが、中学生以上の子の場合、Amazon,Itune,GameStopなど、どこかのギフトカードのプレゼント。これも最近の傾向です。

感動の犬NUBS

既にあちこちのテレビ局で放送している感動ストーリーなので、ご覧になった方も多いと思います。

イラクに派兵されていたアメリカ海兵隊少将ブライアン氏に野良犬の群れの中から一匹の犬が近づいてきます。その犬は耳が短く切られて二つのコブのように見えたのでブライアン氏はNubs(こぶ)と名付けてかわいがります。 

やがてブライアン氏に、75マイル(120数キロ)ほど離れたヨルダンの国境近くへの移動命令が出ます。軍の規則では犬を飼ったり祖国に連れ帰ってはいけないという規則があったため、ブライアン氏はNubsと別れを告げます。

別れの日、Nubsはブライアン氏の乗った軍用車を追いかけ続けたものの、やがて視界の中から消えて行きました。

ところが数日後、ブラン氏は表に自分の目を疑うような光景を目にします。そこには、傷つき疲れ果てながらも、ブライアン氏を見つけて喜びながら飛び跳ねるNubsの姿があったのです。

75マイルというと大体120キロで東京から静岡くらいの距離になります。それも砂漠です。一体Nubsがどうやって、その距離を歩いてブライアン氏のいる場所まで辿り着いたのか・・・。

現在、ブライアン氏とNubsはサンディエゴで暮らしています。

Nubsの話は絵本にまでなりました。 

 

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自閉症(Autism-A Journy of Recovery)


ニュースの中で紹介された2歳で自閉症と診断され奇跡的な回復を遂げた息子を持つ母親が情報をシェアするために書き上げた本。
CNNニュースで紹介されていた本。2歳で自閉症と診断され奇跡的な回復を遂げた息子を持つ著者が、後身のために書き上げた本。”The Autism Sourcebook: Everything You Need to Know About Diagnosis, Treatment, Coping, and Healing from a Mother Whose Child Recovered”:http://www.amazon.com/Autism-Sourcebook-Everything-Diagnosis-Treatment/dp/0060799889/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1260409966&sr=8-1
ニュースの中で紹介されていた治療法:ABA(Applied behavior analysis)