ほのぼの親子

おととい昨日と一泊でシカゴの知り合いの結婚式に夫婦で参加してきました。結婚式が終わってすぐにChicago O’Hare International Airportに向かったのは午後7時。ここの空港は世界で一番離着陸が多い空港と言うだけあって、空港は人、人、人、人、まるでラッシュアワーの新宿駅のようです。座席もびっしり人で埋め尽くされていました。

私たちも席について、周りを見渡すと、隣に座る夫も含め、ほとんどの人がうつむきながらIphoneやIpodを操作しています。(Ipadで本を読んでいる人も決行たくさんいて、その普及率にも驚きました。)

そんな中、後ろの方に座っている東洋系のお父さんと17~18歳くらいの娘さんと息子さんが、向かい合わせに座って真ん中に置いたスーツケースを台にして、ずっとトランプに興じている姿が、なんともほのぼのしていて印象的でした。

若い頃、十数人でスキーに行って、徹夜でトランプの大富豪大貧民をして大いに盛り上がった日々を思い出しました。

数人の友達が、こどもたちのスリープオーバーをのぞくと、それぞれが携帯をいじっていると言っていましたが、年よりくさいですが、本当に私たちは便利さと引き換えに色々なものを失くしてしまったように思います。