最近凝ってるもの

SweetHeartのホームページ、しばらく掲示板以外は触っていなかったので、左横がかなり更新していない情報のオンパレードになっていたので、本日、思い切って断捨離しました。それを機に、SweetHeartダイアリーも、ぜんぜん毎日書いておらずダイアリーではない状態なので、「SweetHeart雑記帳」として、Iphoneからもアップロードしたり見られるようにワードプレスに引越しさせました。

ということで、最近凝っているのが、自家製ヨーグルトと自家製グラノーラです。自家製グラノーラの方は、去年ドイツに旅行に行った時にホテルの朝食で準備されていた何十種類ものシリアルやグラノーラとヨーグルトを食べて、お通じをはじめ体調がとてもよく感じられ、それ以来、朝食はヨーグルトとグラノーラにしています。

あらゆるヨーグルトとグラノーラを試したのですが、大抵が甘すぎる!そこで、この数ヶ月、自家製のグラノーラ作りを始め試行錯誤を重ねついに自分にピッタリとレシピを完成させました。

ヨーグルトに関しても、プレーンはいまひとつ酸っぱ過ぎるし、フレーバー物は、食品表示のSugarの量を見ると、かなりの砂糖の量で健康には良くなさそう。(それでも幾つか、おいしい物をみつけたので、またの機会にアップします。)

そこで、前回日本に帰国した際にスーパーの棚で見つけたのが、カスピ海のヨーグルトの菌種。ふじっこが販売元です。作り出したら、楽しい楽しい!植物を育てるのは苦手ですが、ヨーグルト育ては私にはとても向いているようです。(手間がかからないのもあります。常温で一晩~一日でできます。できた物から、少し取っておいて、またどんどん作れます。)味も、プレーンでも、ちょっと甘みがあってすっぱ味は少なくて、ほんのちょっと砂糖を入れるだけでOK.。

グラノーラの食物繊維とヨーグルトで腸活にもバッチリだと思います。

干し柿の赤ワン漬け

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干し柿は、特に好きなわけじゃなく、年に1つ位なら、なんとなく食べたいかな?でも、食べなくても全然問題なし!くらいな食べ物なのですが、先日、韓国系スーパーに寄ったら、干し柿が山積みにしてあっって8個も入っていたのに、つい買ってしまいました。

家に帰って一個食べて十分満足して、さてあとの7個をどうしよう・・・と思って、クックパッドで検索してみたところ、干し柿の赤ワン漬けというのを見つけました。

ちょうど余っていた赤ワインもあったので、Zipロックに干し柿がひたひたになる位の赤ワインを入れて冷蔵庫で保存すること3日。(写真左側がつけ上がった状態。)

ラムレーズンのように、多分バニラアイスクリームを一緒に食べたらおいしいかも、と思い漬けた干し柿をチョキチョキとキッチンばさみで写真左のように切ってハーゲンダッツのバニラとまぶして食したところ、これがおいしい!!!干し柿が完全におしゃれなデザートに大変身。

もっと赤ワインっぽい味がするのかと思ったら、赤ワインの癖はほとんど抜けていて、アルコール分もあまり感じないほど。そこで、酒好きな私は、ラム酒をちょっぴり垂らしてみたところ、さらにさらにおいしい!!

おためしあれ。

ターキー焼きました

turkey.jpgローストチキンはよく焼くのですが、巨大ターキーを焼いたのは2度目。マーサスチュアートのレシピに基づいて焼いたの1度目よりも、今回のほうがおいしかったです。今回はYoutubeでいろいろなBrine(一晩以上漬け込む)方法を研究ししてから焼きました。Youtubeって本当に便利です。

来年のためにも覚書に書きますと1ガロンあたりの水に対して、4分の3カップ(アメリカのカップ)の塩とブラウンシュガーなどで一晩漬け込みます。多くのレシピは1ガロンあたり1カップとありますが、去年はそれでやって、塩辛かったので減らしました。4分の3でも結構な量だと思いましたが、焼きあがったターキーはジューシーで塩辛いことも甘いこともありませんでした。ターキーの重さは14ポンドでした。

焼き時間は1Pound×12~15分。焼き温度は350度。ターキーはよく水気をふき取りターキーにバターとオリーブオイルを同量ずつ混ぜたものをはけで塗る。塩コショウ、好きなハーブでコーティング。手羽の先端にアルミを巻く。途中で焦げないようにアルミをふわっとかける。底にワインとコンソメと水をり入れる。(特にオーガニックはドリップが少ないので水加減は1時間おきに要チェック)1時間おきにスポイトでターキーに底のジュースかける。(今回はほとんどジュースが落ちなかったので、オリーブオイルをかけた。)

グレービーは、ターキーの油とバター、グレービーパウダーでルーを作り、首や内臓であらかじめ作っておいたスープやドリップしたジュースで、ほどよく薄めていく。バルサミコ酢をちょっと隠し味に。

去年からスープが冷めない距離に引っ越してきた義理母に、Thanks Givingの前々日に、いきなり、今年はターキーよろしくねと言われてかなり慌てましたが、Whole Foodsに行ったところ、OrganicやFree Rangeのターキーが山ほど詰まれてあってホッとしました。(我が家の近くの肉屋さんでは、冷凍ではないターキーは1週間前から注文しておかなければならないのです。)

Turkey Gravy
Turkey Gravy2

コンデンスミルクとクリームチーズのパンプキンパイ

pumpkin.jpgサンクスギビングはいかがでしたか?

今年は14ポンドのターキーを焼きました。去年の失敗を教訓に今年はオーソドックスな方法で焼き、大成功でした。

そして、サンクスギビングに、はずせないのがパンプキンパイ。

でも私はアメリカのパンプキンパイはどうも苦手なのですが、夫が大好きなので仕方なく作ります。今年は、何か一工夫を、と思ってBetter Homeのレシピを見ていたら、砂糖をまったく入れずに甘いコンデンスミルクを入れて作るというレシピがありました。本当にレシピというほどでもない、めちゃくちゃ簡単な作り方ですが、とってもミルキーでおいしい私もイケルと思ったパイができたので紹介します。

用意するもの:市販のパイ・クラスと2枚

         パンプキンの缶詰 1缶(15 Ounce)

         Sweetened condence Milk 1缶(14 Ounce)

         卵2個

         塩小さじ4分の1

         ヘビークリーム

         クリームチーズ 40グラムくらい~ 

この最後のクリームチーズなんですが、全部混ぜた最後に味見をしたら、なんかパンチにかける。甘ったるいだけで、少し酸味が欲しいと思ったので加えてみました。最近は結構クリームチーズケーキ・パンプキンパイをお店で見かけることもあるのですが、あまりにクリームチーズの味の方が勝ってしまうものが多いので、目分量で少しずつ入れてみました。味を見ながらお好みでもっとたくさん入れてもいいと思います。

念のために手順ですが、卵2個を攪拌し(電気ホイップじゃなくてて手でホイップするだけで十分です)、そこにパンプキンの缶詰を全部加え混ぜます。

パンプキン・スパイスを入れます。(これも味見しながらお好みで。)

そこにコンデンスミルクを加えて行くのですが、全部入れてしまったら絶対に日本人には甘すぎます!4分の3位入れてからは味を見ながら加減してください。コンデンスミルクを控えた分、ヘビークリームを入れます。

ちょうどよい甘さになったなと思ったら、電子レンジで、かなりやわらかくしたクリームチーズの方に、パンプキン液を少しずつ入れながら混ぜて、最後は全部一緒にします。

パイ生地にそそぎ、余った方のパイ生地は、少しやわらかくしてから、お好みのクッキーカッターでくり貫いて、パイ液の上にそっと乗せます。焼き上がりの見た目がきれいです。秋は木の葉の型がいいと思いますが、なければなんでもOK。木の葉の場合は、アルミフォイルを、軽いねじりドーナツのようにして、その上にカーブさせながら置くと、さらに木の葉っぽいです。

さらに残ったパイ生地は丸めて伸ばして、いっぱいくり貫いてパンプキンパイをのせた鉄板の周りに並べて一緒に焼いてください。私はクラスト部分が好きなので、パイと一緒に食べます。

焼いている時、途中15分位からパイのクラストが焦げないように周りをアルミでおおってください。そのままですと、かなり焦げます。周りに置いたくり貫きパイ生地も、先に焼けてしまいますので、途中で取り出してください。

温度は425度で15分、その後350度に下げて35~40分です。まん中に箸を刺して液体状でくっついてこなければ出来上がりです。

おいしい冷凍ピザ

pizza.jpgCalifornia Pizza Ketchen–Thin crust–BBQ Chicken

私はピザならThin Crust派ですが、このピッザはクラストが本当に薄くてパリパリしていて、チキンのBBQ味がちょっと濃過ぎる感はありますが、まーBBQ味というものは、大体がそんなものなのだと思います。とにかく子ども達のお気に入りのピザです。

BBQチキン味は人気があるのか、在庫切れのこともよくあります。でも、他の味も結構ここのはいけます。

冷凍食品をそのまま出すのって、どこか罪の意識もあるので、よく冷凍ピザの上にさらに自分で玉ねぎ、にんにく、トマトなどのスライスをトッピングしますが、それもまたおいしいです。

ブルーベリージャムとペストソース

bluebe.jpg毎年、今の時期に作りおきするのがブルーベリーのジャムとペスト・ソース(日本だとジェノバソース?と言ったかな?バジルのソースです。)

ブルーベリーは私の住むニュージャージー州で取れるので6月位からとても安く手に入ります。Basil(バジル)は今が正に旬。

ペスト・ソースはおいしい物は買えば高いけれど自分で簡単に作れます。Basilの他に準備するものは松の実(pine nuts)、にんにく、パルメザンチーズ、オリーブオイル、塩。

 

bajil.jpgバジルは二束買ってきて(ファームマーケットで、切り立てをとても安く売ってます。)、茎を取り除き、あとは適当に全てをフードプロセッサー、なければミキサーに入れて粉々にするだけ。小分けにして冷凍庫で保存できます。パルメザンチーズに塩気があるので、塩は味見をしながら入れます。または塩なしで作って、調理で使う時に塩を足してもOKだと思います。

カロリー控えめにしようとオリーブオイルを減らしてしまうとバジルがうまく細かくなりません。またバジルを一遍に全部入れてしまっても上の方が細かくならないので、バジルを一掴みずつ入れてはオリーブオイルを回しかけて様子を見ながらミックスしています。

ペストソースを使った我が家の定番料理は、ペンネと海老のペストソースあえ。ペストソースはたっぷりの方がおいしいです。ペストソースは魚にもチキンにも合いますし、イタリアレストランでは、よくエンジェルヘアー・パスタとあえて出てきます。

ブルーベリージャムはブルーベリーの50%の砂糖を入れて、ポテトマッシャーなどで適当に粒を残しながらも好みでつぶしてしまいます。果物が酸性なのでホウロウ鍋がいいそうです。あとは、混ぜながら中火弱で底にヘラで1の字を書けるくらいになるまで煮詰め、最後に火を消して、さっとレモン汁少々を混ぜて出来上がり。

やっぱり自分で作ったものは甘さも控えめだしおいしいです。

春の味覚ホワイト・アスパラガス

 

whiteaspa.jpgアメリカの食卓でお野菜の季節感は、あまりないですが、ホワイト・アスパラガスは今が旬。スーパーでも緑のアスパラガスに並んで置いてあるのを見かけます。値段もこの季節だと緑のアスパラと変わりません。

ホワイト・アスパラガスと言えば、瓶詰め!と思っていたし(子どもの頃、あのシナシナなアスパラにマヨネーズをつけて食べるのが大好きでした。)、調理法がわからなかったので、以前は敬遠していたのですが、友達からクリスマスプレゼントでもらった世界の野菜の調理法という本の中に、調理法が載っていたので試してみたところ、瓶詰めにはない、甘みと歯ごたえがあって、おいしくて、一人で十数本も食べてしまいました。

調理法

たっぷりのお湯
レモンジュース 大さじ1
塩 小さじ2
砂糖 小さじ2
バター 大さじ1

アスパラ
1.茎の固そうなところは少し切り落とす。

2.さらに茎の下の方の固そうな部分はピーラーで皮をむく。(まな板の上に寝かせてやると、折れずにきれいにできます。ここまでは、緑のアスパラと同じです。)

3.お鍋に水を沸騰させ、その中にレモン汁、砂糖、塩、バターを入れて8~15分くらい(アスパラの太さによって随分違います。とても太い場合は15分~25分)アスパラに透明感が出て、トングで持ち上げた時に、しなっとへたっている感じになるまで茹でます。ちゃんと茹で上がっているかどうかを調べる唯一の方法は、一本切って食べてみることです。茹であがったら、水分をペーパータオルなどでとります。水分があるとマヨネーズなどソース類が滑ってしまい、よく絡みません。

あとは、私はやっぱりキューピーマヨネーズで食べるのが一番好きですが、胡麻ダレもいけます。

白いアスパラは、土をかぶせて日が当たらないようにして育てたもので、緑の普通のアスパラと同じ種類なんだそうです。

痛むのがとても早いので、できれば買ったその日に食べた方がいいです。

意外においしかったドミノ・ピザ

我が家では、ドミノ・ピザはダメノ・ピザと呼んで、絶対に食べないものの一つでした。わざわざマス・マーケットのピザを食べなくても、近所はには、ごまんとピザ屋さんがあるからです。

ところが昨晩、次男がどうしてもドミノ・ピザが食べたい!と主張するので、ま~夫も出張でいないしいいか・・・と同意したのでした。

息子、「オンラインで注文して。」と注文方法まで指定。

ふーん、ピザがオンラインで注文できるなんて、便利な世の中だねーと思いつつドミノのサイトへ。息子を横に座らせて一緒に注文しながら、そのサイトの素晴らしさに感動。

まず住所入力→近くの店舗へ→ピザの大きさ選び→生地選び(Thinクラストか普通か)→トッピング選び

で、このトッピングがチキンだのベーコンだのオニオンだのハラピーニョだのペッパーだのと色々あるんですが、それを選ぶ度に、スクリーンの左側半分に、自分の作り上げているピザの写真がパッパと表示されていくんです。

右半分だけトッピングとか左半分は別のトッピングなんてこともできます。

そして配達して欲しい時間、取りに行きたい時間を選んだりすれば注文完了。すご~い。

それで肝心のお味ですが、これが想像以上にいけました(ベーコン&トマト&オニオン)。特にベーコンのトッピングをしてくれる店は我が家の近くではそうないので、ちょっと変わった味が楽しるのがいいです。

(ちなみに、息子の学校のランチでは一週間に一度ドミノ・ピザが出ますが、それは全くおいしくないそうです。)

セロリ大量消費レシピ

recipe1.jpgご飯にとても合います。

一人ランチの時なども、チンしたご飯の上に、このセロリ&チキン、そして半熟にフンワリ焼いた卵を乗せれば、立派な親子もどきドン。

何よりセロリが大量消費できるのが嬉しいです。セロリって大体、一回買うと一本~二本使った後は、あまって野菜室の中で変色、ひどい時は液状化したりしませんか?

このレシピ、20代、台湾にいた頃に順番に食事当番をしていたルームメートがよく作ってくれた懐かしいレシピ。その後、なぜかずっと忘れていたレシピなのですが、冷蔵庫の余ったセロリを見ていて思い出して作ってみました。

材料:(大体2人前)
   鶏もも肉2枚
   セロリ 5~8本(葉っぱごと)
   砂糖 適宜
   酒  1テーブルスプーン
   醤油 1テーブルスプーン位
   みりん 1テーブルスプーン 

 


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水分はセロリから出るので、水は全然入れなくてOK。砂糖は好みで調整してください。ちょっと甘辛な感じにすると、ご飯のおともにおいしいです。 

鶏のもも肉2枚を細かく1.5センチ位のキューブ状に切って、セロリ5~7本は縦半分に切ってから1センチ幅でザク切り。強火の鍋に油を熱してから鶏肉を炒め、鶏肉の表面が白くなったらセロリを全部投入。

底から返すようにしながら全体に油が行きわたったら、中火に落として蓋をします。10分~15分位するとセロリから水分が出て、かさが一気に減ります。

調味料を入れて、さらに10分位煮込むとさらに量が減ります。セロリに味がしみてが完全に柔らかくなったらできあがり。

最初は、こんなに、たくさんセロリ入れて大丈夫?って思いますが、たくさーん入れても、もっと入れれば良かったと思うほど量が減ります。

砂糖とみりんの量は、後から味が薄いと思ったら適当に足してください。最初からたくさん入れてしまうと、かさが減るので以外と濃過ぎる味になってしまうのでレシピでは控えた量で書いてます。

最近はまってる大人のデザート

yoguruto.jpgヨーグルト(プレーン味)にラム・レーズンとレーズンをつけておいたラムも一緒に入れ甘さが足りなければ蜂蜜を足すだけなんですが、ヨーグルトの酸味とレーズンの甘味、そこにラムの香りがミックスして、とてもおいしいんです。
ヨーグルトはFAGE(fa-yehと発音する)というブランドのヨーグルトで最近スーパーでよく見かけるようになりました。ギリシャ製です。とっても濃厚でクリーミーです。
ラムレーズンは、レーズンにラムをそそいで1週間位置いた方がラムにレーズンの甘みが移って、ほどよい甘さのシロップ状になりおいしいです。